ERP 企業資源計画
2017年に鼎新 Workflow ERP を導入し、受注・所要量計算・購買・製造指示・在庫・原価を一つのシステムで管理しています。各製造指示は受注から出荷までの進捗、使用材料、工数を記録し、納期と原価をリアルタイムに把握できます。
- 受注から出荷までの進捗を追跡
- 所要量計算と購買計画をシステムで生成
- 納期と原価をリアルタイムに把握

俊奕は ERP、PDM、仮想化サーバー、バックアップシステムで日々の生産を支えています。お客様の図面や商談情報はアクセス権限とバックアップで保護され、各製造指示の材料・工数・検査データはすべて記録され、システム障害時も短時間で生産を復旧できます。
2017年に鼎新 Workflow ERP を導入し、受注・所要量計算・購買・製造指示・在庫・原価を一つのシステムで管理しています。各製造指示は受注から出荷までの進捗、使用材料、工数を記録し、納期と原価をリアルタイムに把握できます。

設計は SolidWorks CAD で行い、すべての図面を SolidWorks PDM に集中管理しています。バージョン、承認、アクセス権限はシステムで制御され、お客様の図面はそのプロジェクトの担当者しか開けません。変更はすべて記録され、旧版の誤用や個人PCへの散在も防ぎます。

ERP や PDM などの基幹システムは VMware ESXi 仮想化プラットフォーム上で稼働し、システムと物理ハードウェアを分離しています。ハードウェア障害時はシステムを迅速に復元または別ホストへ切り替えられ、サーバーの復旧時間目標(RTO)を最小化。1台の故障で出荷が止まることはありません。

システムデータと図面は定期的に NAS へ自動バックアップされ、複数時点のバージョンを保持しています。誤削除、ランサムウェア、ハードウェア損傷のいずれの場合も、お客様の図面と生産データを指定時点に復元でき、バックアップと復元の手順は定期的に検証しています。

品質マネジメントシステムはプレス部品とナイフの製造を範囲として BSI の ISO 9001:2015 認証を取得しています(2010年に初回登録、以降継続更新)。情報セキュリティは別途 ISO/IEC 27001 認証を取得。受入・工程内・出荷検査は文書化された手順と記録に従い、測定データは生産ロットと紐づけられ、お客様の監査時に完全なトレーサビリティ資料を提供できます。
認証範囲はERPシステムとサーバールームの情報セキュリティ管理を対象とし、金属構造製造業におけるデータアクセス管理とリスク防止を実践します。
営業が受注すると、生産管理が ERP で計画し所要量を算出、購買がそれに基づき発注します。現場は製造指示に沿って出庫・作業報告を行い、品質検査データも同じ製造指示に記録され、最後に出荷と原価を確定します。図面は PDM から各工程へ供給され、全体は仮想化サーバー上で稼働し定期的にバックアップされます。
ご要望に応じて NDA を締結。防衛・ブランド案件は必須
お客様の図面は PDM に保管し、担当者のみ閲覧可能。閲覧・編集はすべて記録
図面と生産データを定期的に NAS へバックアップし、複数時点を保持して指定版に復元可能
基幹システムを仮想化し、ハードウェア障害時も迅速に復元。単一機器の故障で生産・出荷は止まらない
一言で結構です。1〜2営業日以内にご返信します。
ご返信のためだけに使用します。
1〜2営業日以内にご返信します。受付番号: